日本とタイ、ASEANの“食”を中心とした相互交流をカタチに。

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《団体設立記念》日本とタイをつなぐヤムヤム、15年目の挑戦。共に支えるマンスリーサポーター30名募集!

《団体設立記念》日本とタイをつなぐヤムヤム、15年目の挑戦。共に支えるマンスリーサポーター30名募集!

《団体設立記念》

日本とタイをつなぐヤムヤム、15年目の挑戦
共に支えるマンスリーサポーター30名募集

Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENは、4月1日に設立記念日を迎え、活動15年目に突入しました。

これまでの歩みは、決して平坦なものではありませんでした。
試行錯誤の連続の中で何度も立ち止まり、正直に言えば、気持ちが折れかけたことも一度や二度ではありません。
特にコロナ禍の約2年半は、活動が完全に止まり、このまま終わるかもしれないと現実的に考えたこともありました。

それでも歩みを止めずに続けてきた結果、現在ではタイ国内での活動の広がりや、産官学連携による新たな取り組み、そして現場で日々生まれる変化を実感できるようになりました。
あの時、諦めずに踏みとどまってきたことに、今は確かな意味を感じています。

私たちが取り組んできたのは、「支援する側・される側」という関係ではなく、共に価値をつくる「共創」の関係です。
ローカルの食と一次産業の価値を見つめ直し、日本とタイという異なる文脈をつなぎながら再編集していく。
その積み重ねが、ようやく少しずつ形になってきました。

そして15年目となる今、私たちは「続ける」段階から、「広げていく」次のフェーズに入ったと感じています。

その一歩として、今月を「団体設立記念月間」と位置づけ、マンスリーサポーターの募集を開始しました。
これまでのように一人で抱え込むのではなく、この活動を共に支え、育てていく仲間を増やしていきたいと考えています。

もし、私たちの活動に少しでも何かを感じていただけたなら、これまで関わってくださった方も、これから出会う方も、それぞれの無理のない形で、このローカルの食と農を軸にした取り組みに加わっていただけたら嬉しく思います。

▼募集ページはこちら
『日本とタイをつなぐヤムヤム、15年目の挑戦。共に支えるマンスリーサポーター30名募集します!』

15年続けてきたことの意味を本当に形にするのは、これからだと考えています。
これまでと変わらず現場に立ち続けながら、次の景色をダイナミックに描いていきます。

引き続き、Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENへのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。