
マンスリーサポーター募集活動でご一緒させていただいている、シンカブルさんの取材を受けました。
マンスリーの取り組みに対する考えや気持ちを話させてもらいましたので、詳細は記事本編でぜひご覧ください。
「寄付募集は、やりたい。でもまた、あのしんどさを繰り返すのだろうか。」
一度でも寄付募集に挑戦したことがある団体ほど、この迷いは深くなります。目の前の業務を回しながら、発信して、ページを整えて、声をかけ続ける。必要だとわかっていても、優先順位が落ちていく現実があるからです。
日本とタイのローカルを中心に連携し、両国の一次産業支援を行うNPO法人 Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN も、まさにその葛藤の中にいました。代表理事の西田さんも支援者層の変化を感じながら、活動を継続するための支援基盤を見直し、マンスリーファンディングに挑戦されました。結果、11人の支援者が増え、月額10,388円の増加につながりました。
この記事では、2回目となったサポーター募集に取り組む中で、これまで支えてくださった方々との関係をどう捉え直し、いまの活動をどう届けようとしたのかを、西田さんの言葉でたどります。










