プロジェクトへの想い

今後の展開
47都道府県の制覇!
タイ現地でのイベントで、日本の生産者を売り込む

数回重ねるだけでも見えてきた、圧倒的な「地方」の魅力。
イベントだけでは伝えきれない日本列島47都道府県、そしてタイの魅力を、あますことなく消費者に伝えたい。そして、タイでの開催も見据えながら、食に携わる皆さまの着実な成長をサポートしたい。

47都道府県をすべて紹介していくこと。

日本には四季があるので、春夏秋冬の各シーズンそれぞれの食を紹介するには、最低でも各県4回は紹介していかないと、やり遂げたことにはなりません。
まだまだ、大変長い道のりですが(笑)、当活動を中心に活動の範囲を拡げ、地域社会の発展や国際文化交流の推進のために、微力ながら力になれれば幸いです。

また、国内の開催がある程度形が見えてきたところで、タイ側での活動も同時展開していきたいと考えています。
タイのローカル食を中心に、日本の生産者との技術交流やコラボレーション、食を中心にした産地ツアー等を企画していく計画です。各地の食、生産者のこだわりや想いを大事にし、日タイを食でつなぐ活動を、周囲の皆様のサポートをいただきながら、ひとつずつ形にして行きたいと思います。

大好きな日本、大好きなタイ、そして万国共通の愛すべき食―。
独自の活動を通じて、この3つに関わるみなさまのビジネスや活動をサポートしていきたい!
この全てに関わることができる、Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENの活動を進めることができて、とても嬉しく思っています。このオリジナリティ溢れるフィールドを舞台に頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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代表プロフィール
SOUL SOUP communication+design 
西田 誠治
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1971年、熊本・八代生まれ。 桑沢デザイン研究所スペースデザイン課卒。
インテリアデザイン事務所をスタートに、グラフィックデザイン、飲食店立ち上げプロデュースなど、場の創造や企業のブランドづくりをベースとしたデザイン開発業務全般に携わる。

20代半ばにバックパッカーで訪れたタイ(Thailand)にて、数々のめぐり合いや人々の優しさに触れ、帰国後、衝動的にタイ料理店オーナーシェフになることを決意。タイ料理レストランにて厨房修行をしながら、店舗運営業務全般を学ぶ中で、ホスピタリティビジネスの楽しさや可能性を体感。後のヤム!ヤム!発想の原点となる。

デザインキャリアの中で直接見て回った、全国各地のローカル地域での人口の高齢化や、若者の流出による地域の過疎化や空洞化といった問題への懸念。また、食のグローバル化に伴って伝統料理や郷土食の伝承が薄れ、日本人の食を取り巻く状況の変化が急速に進行している。

様々な人々の想いや、土地の持つ食文化を汲み取り、タイ料理を媒介にして新たな形にすることで、いままでにない国際文化交流の形を実現していきたいと考えている。

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