プロジェクトへの想い

ローカル、地方への想い
旅を通じて見えてきた“地方”の問題
“食”と“デザイン”で都会と地方をつなぐ試み

デザインプロデューサーとして、日本全国を飛び回ることに。
そこで目にした、日本全国の“地方”の現状。自身も熊本の地方出身だっただめ、その状況に何か手助け出来ないか?という想いがわいてきました。

日本各地を旅して、見えてきた“地方”の問題

今までデザインの仕事に関わる中で、日本全国の地方を直接歩き、旅してきました。全国各地で目にしたのが、日本の発展を支えてきた地場産業の衰退や、若者の地元離れなどの現実、シャッターを閉じ、すっかり元気を失った、かつて大勢の人が行き交った駅前アーケードや商店街です。

一人の地方出身者(九州熊本生まれ)として、自分に出来ることで何か手助けはできないものか?と常々考えていました。その後、タイとの電撃的な関わりからタイ料理の道を経て、その経験が繋がり飲食店開業に関わるデザインやプロデュースを手がけるようになりました。

人々の生活の根幹として、食の持つ力、にぎわいの創出、人のつながりを信じています。
食を通じた地方の活性化、地方と都会を食で繋ぐこと、日本からアジア〜海外への食の発信、海外での流通やPRなどを、今まで直接関わってきた食に関するデザインや場作りの視点で活かして行くこと、自ら作って来たタイとの独自のつながり。
ここを独自に組み合わせることで、食を中心にしたフィールドで社会の役に立つ、誰の真似でもないオリジナルの試みが形にできないか?

仲間が集まり、構想が実現へ。

そう考えたYum! Yam! SOUL SOUP KITCHENの構想を話してみると、たくさんの友人や知人が活動の主旨に賛同をしてくれました。タイ料理に携わるプロの料理人や、食に精通しローカル食の魅力にほれ込んだフードコーディネーター、デザイナー、企業の営業マンなど、フィールドの異なる仲間が大勢集まり、気持ちの面で後押ししてくれるだけでなく、実際の推進力となってくださってプロジェクトがスタートしました。

活動スキーム図

今は、Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENの活動全般を通じて、直接交流を持てる生産者や関係者の皆様と一緒に、目に見える反応を楽しみながらポジティブな活動展開にこだわって形にしています。

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