グリーンカレーレシピコンテスト

タイ料理をもっと自由に楽しんでみませんか?そして、日本各地にはそれぞれの地域で採れる美味しい食材が沢山あります。この企画は日タイの新たな架け橋を目指す「食の地域活性化×国際文化交流活動」を展開するYum! Yam! SOUL SOUP KITCHENが全国で展開している、「47都道府県 meets タイ王国77県」のコンセプトを元に、全国のタイ料理ファンのみなさま、生産者のみなさま、地域を盛り上げているみなさまに、ぜひタイ料理で日本各地を掘り起こし、一緒に盛り上げていこう!という過去前例のない日本初のレシピ募集企画です。

コンテスト

全ての参加レシピの中から全国7ブロック(北海道地方、東北地方、関東地方、中部地方、近畿地方、中国・四国地方、九州地方)別に、みなさまの投票とヤムヤムシェフの投票結果に基づいて、代表レシピをそれぞれで決定いたします。特別賞をはじめ、その他いくつかのカテゴリーで各賞をご用意いたします。

最終審査お披露目イベント開催について

一次審査を通過した全国9レシピ(1レシピは参加辞退のため全9レシピとなりました)を全て実食いただき、イベント参加者の投票で最優秀レシピを含め、各賞が決定する「お披露目最終選考イベント」を4/19(日)18:00〜開催いたします。(場所は池袋、WACCA IKEBUKURO/Lupe Kitchen Studioにて)

参加お申込みはこちら
ホアヒンヒルズヴィンヤード

Hua Hin Hills Vineyard
見学ツアーご招待(ペア2名様)

※バンコクまでの旅費は各自ご負担いただきます。

タイ王室の避暑地、バンコク市内から車で約2時間半ほどの距離にある「Monsoon Valley」で知られるサイアムワイナリー社が建設したワイナリー。併設のレストランはセミオープンエアのスタイリッシュな空間で、ワインのテイスティングなどが用意されています。眼下に広がる美しい景色のブドウ園を眺めながら美味しい食事を楽しむことが出来ます。

ブロック賞 シンハービール&モンスーンバレー
〜タイのお酒お楽しみセット〜
ご協賛/株式会社池光エンタープライズ
アロイ賞 マンゴツリーオリジナルレトルトカレー
ご協賛/株式会社ミールワークス
ヤムヤム賞 タイ料理調味料
地産地消賞 宮崎県産チョウザメグリーンカレー
+特製デザインてぬぐいセット
ご協賛/宮崎キャビア事業協同組合様

その他、いくつかの賞をご用意しております!

応募レシピ

当プロジェクトについて

日タイ双方の「食の地域活性化×国際文化交流」を手掛ける、
NPO法人ヤム!ヤム!ソウルスープキッチンが、
当活動のさらなる全国的な拡がりや認知度向上を目指して、
昨年チャレンジしたReadyfor?社のクラウドファンディングが元になり、実施するものです。

(READYFOR?でのチャレンジについて)
https://readyfor.jp/projects/yumyam47

当チャレンジはReadyfor?×アサヒグループホールディングスが
実施した「食の特集」にてマッチング・ギフト大賞を受賞し、
今年後半にタイ国での活動展開を想定したプロジェクトを、
再度、マッチング・ギフトを活用して挑戦いたします。

(READYFOR?マッチング・ギフト大賞受賞について)
http://www.asahigroup-holdings.com/express/detail/140919.html

今回集まったレシピはタイ国での活動展開ともリンクする予定です。
当プロジェクトを起点とした活動の拡がりを楽しみにしていてください。

よろしくお願いいたします。

ご当地グリーンカレーレシピコンテストとは?

みなさまはじめまして!日タイを食でつなぐ架け橋の活動を展開しています、Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENです。日本全国のご当地食材を使ったタイ料理をプロデュースすることを通じて、日タイの食の交流を推進しています。全国の生産者のみなさま、地域の発信を行う行政の方、それぞれと深く連携し、現地取材を元に地域の観光や食の情報を集めて、首都圏での食のイベントやPR活動を日タイ両国で展開しています。

なぜ、今回のコンテストをやるのか?説明したいと思います。
「タイ料理を食べたことはありますか?」
これはYum! Yam! SOUL SOUP KITCHENの活動を全国で展開していく中で、今まで何万回も口にしてきた言葉です。東京や大阪などの主要都市で生活をしていれば、タイ料理のお店はかなり多く目に付きますが、いざ地方に目を向けるとなかなかそうもいかず、実際に食べたこともないし、タイへも行ったことがない。そんな言葉を多く耳にします。

「47都道府県 meets タイ王国77県」をメインテーマに掲げ、4年前から日本列島を、地域を、タイ料理をフィルターに盛り上げる独自コンセプトの食の活動を展開してきました。今までに15県、6市町村とそれぞれご当地タイ料理イベントを開催してきましたが、前述の理由により、なかなか開催県を取りまとめていくこと、関係者へ説明をして理解をしていただくことが大変な場面も多くあります。もどかしくもあり、もっと簡単に知ってもらう方法はないかな?と思いました。そして、もっとタイ料理を盛り上げたい!

そこで、タイ料理を知らない方もなんとなく知っている料理(=タイ料理のメジャー料理)として何があるか?と考えてみたところ、トムヤムクンか、グリーンカレーだなと。日本人は国民食としてもカレーが大好きなので、カレーが食材との親和性も考えるといいのかなと判断しました。

そして、47都道府県全部で一気にレシピをつくりだすことができれば、全国でご当地食材をつかったグリーンカレーを知ってもらうことや、活用していただくことで、タイ料理への関心をもっと高めることができますし、全国のタイ料理好きのみなさまにも参加していただくことで、ご自身のレシピを広めたり、ご当地のPRにもなるし、これはいいアイデアだと思いました。

Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENはNPO法人の活動として展開しています。活動を今まで以上に盛り上げて、継続していけるように、今回の日本初の試みを通じて、さらに活動の応援者・支援者の皆様と繋がっていけることを心より願っております。

全国のみなさまの応募を広くお待ちしています。おいしいご当地レシピがここから生まれることを楽しみにしています!

特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN
代表理事 西田誠治

Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN とは?

日本初のコンセプト「日本列島47都道府県 meets タイ王国77県」をテーマに、全国各地のローカルの魅力をタイ料理をフィルターにして新たに引き出し、各地の食や観光、人の魅力をわかりやすく世界へ発信。産地取材を通じて産地との交流を作りながら、インバウンド&アウトバウンドの活性化事業を全国に提供している。デザイナー、プロデューサーとして全国の一次産業支援も積極的に手掛けている。

現在までに15県、6市町村をテーマにした地域交流のためのタイ料理イベントをタイレストランや料理人と連携して開催。産地交流のための独自の場作りを通じて、日本とタイの食の魅力を幅広い世代、地域へ積極的に伝えている。タイ国政府商務参事官事務所、タイ国政府観光庁後援事業、内閣府地域社会雇用創造事業(平成23年度)認定事業。

現地取材を通じて産地との交流を作りながら、デザイナー、プロデューサーとして全国の一次産業支援も積極的に手掛けている。食用いぐさ「ゆいのくさ」のブランディングと海外展開支援(熊本県)、雹害りんご農家の支援を「雹kissりんご」プロジェクト(青森県)として立ち上げるなど、産地支援活動を全国各地で手がけている。

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参考レシピ

ヤムヤムでは、ご当地の旬の食材をつかってタイ料理のレシピを考える際に、何でもOKではなく、食材とのマッチングやバランスを考えながら、独自のご当地タイ料理レシピにしていくことを心がけています。
過去の開催での参考レシピを紹介します。

茨城県

那珂湊産やりいかの肉詰め
グリーンカレーソース 

〜タイ産のもち米をもっちりと詰めて〜

地元のいかめしのタイ料理版のようなイメージで、いかにタイ米のもち米を詰めて、グリーンカレーでコトコトじっくりと煮込んで、日タイの絶妙なコラボレーションに仕上げています。

熊本県

ゲーン・キョワーン・パック

〜グリーンカレー〜

グリーンカレーペーストを手作りしていますが、こぶみかんの皮の代わりに熊本みかんの特産地でもある河内にある、オレンジブロッサムさんの河内産青みかんの果皮を使いました。タイ産のこぶみかんとはまた違い、しっかりした苦味も感じる爽やかさで独自のペーストが出来ました。

宮城県

三陸産牡蠣のグリーンカレー
宮城の山の幸 “ササニシキ玄米麺、
香り米、曲がりねぎ”とともに

〜ゲーンキョウワン ホイナーンロム〜

グリーンカレーの色鮮やかを出すことにこだわり、食材を一緒に煮込まずにアレンジ。産地の様々な特徴のある食材を存在感を残して引き立て、黄緑色が鮮やかなグリーンカレーとのマリアージュを目でも楽しんでいただきました。

こんな感じです。通常のグリーンカレーと同じようにすべてを鍋で合わせてもOK、素材と別々のコンビネーションでもOK、郷土料理などの発想大胆に取り入れてアレンジするもよし。

料理は感性、おいしく、食材や産地の魅力を上手に引き出したものならば、支持されると思います。
ただし、何でもアリになりすぎてしまうと企画の本筋を外れてしまうので、バランスよくまとめることを意識していただけると良いと思います。

審査員

過去開催のYum! Yam! SOUL SOUP KITCHENへ参加をしていただいた、タイ料理シェフ、タイ料理研究家、ボランティアのタイ人留学生、料理ライターの方など、タイ料理に造詣の深い方を中心に、メンバーを構成し、運営事務局にて審査をさせていただきます。

審査の流れ

1. レシピ応募
ご当地グリーンカレーレシピコンテストのお申込みページからエントリーをお願いします。タイトル、写真、レシピをそれぞれご入力いただき、ご自身で考案された自慢のレシピを投稿をお願いいたします。他のレシピ投稿サイトなどですでに発表をされたものは不可とします。かならず、当企画向けに考案されたものでエントリーをお願いします。
2. 審査
募集期間終了後に、厳正な審査を行い、決定いたします。
3. イベントでお披露目
一次審査を通過した全国9レシピ(1レシピは参加辞退のため全9レシピとなりました)を全て実食いただき、イベント参加者の投票で最優秀レシピを含め、各賞が決定する「お披露目最終選考イベント」を4/19(日)18:00〜開催いたします。(場所は池袋、WACCA IKEBUKURO/Lupe Kitchen Studioにて)
参加お申込みはこちら
4. その後
Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENはタイ料理をフィルターに地方の食を掘り起こし、広く発信したり、知ってもらい食べてもらうことをサポートしたり、PRしていくことを事業の柱にしています。
今回のレシピも各地の食の活性化や、街おこしなどで、地域の方々に広く公開し、活用していただくことを想定しています。

代表レシピは今後開催をされる47都道府県連続開催イベントYum! Yam! SOUL SOUP KITCHENのイベントにて、コンクールで選ばれた「47プロジェクト認定レシピ」として正式採用されます。パートナー企業のコカレストランジャパンの運営店舗にて期間限定でフェア提供致します。

これ以外にも様々な自治体や企業等からの問い合わせも受けていますので、コンテスト終了後も選ばれたレシピが広く活用されて、イベント開催やレシピ展開につながる可能性も秘めています。 タイと日本の交流のための大きな拡がりをもったコンクールとして認識をしていただいた上で、ご参加をお願いいたします。

当選者へのプレゼント

現在、当コンテストに関心を持っていただいた企業様と順次お話を進めています。
決定したものは随時公表してまいりますので、よろしくお願いいたします。

応募要項

応募資格 タイ料理が好きな方であれば、どなたでもご応募いただけます。
審査基準 以下を基準に審査をいたします。
お住まいの地域(もしくは応援したい地域)らしさが引き出されたタイ料理・未発表のもの、オリジナルのものに限ります。
・地域の食材をかならず1品以上使用したもの。
選考方法 審査会で入賞レシピを各ブロック1点づつを選出した上で、その中から各賞を決定します。(審査会:平成27年3月前半で予定)
イベント お披露目イベントを東京都内にて開催致します。(開催日:平成27年3月末で予定)
入賞 優秀賞1点、ブロック賞 7点、地産地消賞10点、アロイ賞10点、ヤムヤム賞1点
※入賞者の方にはお披露目イベントにて表彰式を行い、贈呈いたします。
応募期間 平成27年2月13日(金) ~ 平成27年3月8日(日)23時募集締め切りまで。
応募方法 ご当地グリーンカレーレシピコンテスト募集サイトから投稿をお願いします。
応募サイト http://yumyam47.com/contest/
※応募者の個人情報はコンテスト目的以外には使用しません。ご応募いただいたレシピ、写真、イラストなどは返却できませんのでご了承ください。また、著作権・使用権は、すべて主催者に帰属いたします。

主催:特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN
問合せ先:ご当地グリーンカレーレシピコンテスト運営事務局
info@yumyam47.com

協賛企業

  • MONSOON VALLEY
  • 池光エンタープライズ
  • MEAL WORKS
  • 1983 CAVIAR
  • 魅惑の調味料店 ZUCI(シュチ)
  • 株式会社トマトコーポレーション
  • バンコク日本語情報誌『DACO』東京事務局