ブログ・レポート

支援者の皆様へ感謝!

さあ、残すところ30日を切りました。
支援をしていただいた皆様、ありがとうございます。


過去、ヤムヤムに参加してくれた方、
紹介や案内で興味を持っていただき、
支援をしてくれた方、本当に大事なお金を
我々の提案の実現に向けて捻出していただき
感謝の気持ちで一杯です。


先日、5月のタイフェスのささやかな打上げを
古巣のカフィアライムで行いました。
開催一日目終了後にそのまま空港に向かい、
タイへ出張したので、ようやく実現しました。



カメラマン築地さんが今回もパチリ



タイフェスでの活動の様子も
FBへアルバムを作成しましたので、
共有させていただきます。



NPOブースにて出展


(写真はココから)


今年は、唯一タイ語の専攻クラスがある都内の私立高校、
関東国際高校から協働の申し出をいただき、
今回のタイフェスでの活動からご一緒していただくことになりました。


クラスのみんなも2日間炎天下で大勢参加して盛り上げてくれて、

我々も本当に楽しかったです。


高校生と農業とタイとの連携を
我々の活動と一緒に行うことで、
実現できればと、学校側と協議を進めながら
形にしていければと思っています。
今後の日タイ関係を担う未来のある学生にみんなに、
少しでも貢献できればと思っています。



学生の若き力に感動!



マルシェなどには今後もどんどん出て行きたいと思います。
活動を伝える場に自ら出て伝えることが必要ですし、
そこで繋がる関係も大事にしたいので、
大変ですが切らさずに取り組んで行こうと思います。


さて、今年も後半戦に突入して行きますね。
タイ料理が最も盛り上がる夏ももうすぐ。


今回の「ご当地みどりのカレー」を通じた47県での展開を
キャッチーな旗印として、拡げていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。



特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN
代表理事 西田誠治

角田イベント写真公開しました

みなさま、ご支援ありがとうございます!
ヤムヤム西田です。

ワールドカップもいよいよグループリーグの結果が出始め、
日本代表もさてどうなるのか?
目が離せませんが、最後まで想いを貫き通してほしいなと
願っています。

さて、先日開催してきた角田市のお米クリエイター・佐藤裕貴さんとの
コラボイベント、Happy Green Festivalの写真ができたので、
Facebookにアルバム公開をいたしました。

(築地さん、いつもいい写真をありがとう!)



*ヤムヤム宮城以来の再会!



梅雨の小雨の降る中での、田植えイベント×料理教室×タイ料理!
という盛りだくさんの内容でしたが、
写真を見ると改めていい雰囲気の特別なイベントだったな〜と、
ちょっと感動がよみがえる感じがしてよかったです。


(写真はコチラから)



*つい先日バンコクで一緒に催事出展&石巻の海産物イベントを

してきた阿部さんご夫妻も駆けつけてくれました。



今回のReady For?のチャンレンジで紹介している
「ご当地みどりのカレー(グリーンカレー)」が、
当日も我々のメイン料理に据えてご提案、本当に大活躍しました!

始めてタイ料理を食べていただいた地元のおじいちゃん、おばあちゃんの
お代わりが止まらなかったことが、驚きでした。

タイ料理、若い人だけのものじゃないですよ。
地産地消のタイ料理、まちがっていないなと改めて実感しました。



*毎回サポートしてくれている十勝屋&秋庭農園の秋庭シェフ!感謝です。



ぜひ、今回のReady For?のチャンレンジを成功させて、
47都道府県のご当地グリーンカレーレシピを

一度に募集して、ご当地の食を合わせて紹介できればと思います。



*佐藤さんのお母さんの手料理、美味しかった!


どうぞ、写真を御覧ください。
ご支援よろしくお願いいたします!


特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN
代表理事 西田誠治

太陽のマルシェご来場感謝!

真夏のように暑い週末でしたね!


初出店の勝どきの「太陽のマルシェ」、
会場サイズも程よく、客層も若いファミリーが中心ですが、
場所柄なのか?品の良いご年配の方々も多く、
おだやかな感じのいい雰囲気が漂っていて、
なかなか気に入りました。
都市型マルシェの好例ですね。





今回は出展ブースの位置が、

ワークショップ会場と一緒ということで、
メイン会場からやや離れたところで、、汗
集客には正直苦戦しましたが、

ヤムヤムのファンの皆様を中心に、
わざわざブースを探して、電話をかけてと、
Ready For?の支援者の方々も!
続々お集まりいただき本当に嬉しかったですね〜。
遠くは前橋からも遠路はるばる駆けつけてくれました!
(前橋の樺澤さん、茨城の池崎さん、感謝です!)





そして、ヤムヤムヘビーリピーターの木下さんが、

いろいろと岩手、宮城方面の生産者さんを紹介いただき、

今後の展開に繋がりそうな予感です。
ありがとうございます!





それに、食関連の全国の顔見知りの仲間たちが
ケータリングやブース出店、催事と大活躍で
会場にいるだけでこちらも楽しかった。





いろいろと皆さんと話せてよかった!
正直忙しさに追われて、息つく暇もない状況だけど、
真っ青な晴れ渡った空を見上げながら、
一日過ごせることは、気分転換にもなるし、
いいものですね。





次回は7月14日(土)の出店予定です。
楽しい雰囲気満載の「太陽のマルシェ」!


次回は、ちょっと贅沢なナスを朝採れで仕入れて、
「ご当地みどりのカレー」とセットで販売予定です。

ご来場お待ちしております〜(^^)


特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN
代表理事 西田誠治

太陽のマルシェへ出店します!

ご支援いつもありがとうございます!
少しづつご支援が増えてきまして、

温かい応援の言葉も掛けていただけるようになってきました。

言葉の力、本当にうれしいです。達成に向けて頑張りたいと思います。


さて、急なお知らせになりますが、明日(土)に

勝どきの人気マルシェ『太陽のマルシェ』へ出店いたします。




NPO設立時より弊会の監事を勤めていただいております、

マサキエンヴェック社・真崎社長のご厚意で実現。

先日のタイフェスや宮城県角田市の田植えイベントでも大好評でした

『みどりのカレー』を中心に、販促支援中の熊本県産食べるいぐさ

『ゆいのくさ』関連商品を販売したいと思います。


FBなどでのソーシャル発信も大事なのですが、支援生産者の商品のこと、

READY FOR?でチャレンジ中の『みどりのカレー』のこと、

タイ展開なども含めた現在の活動のことなど、直接伝える場に出て行くことは、

活動を広く知っていただくために必要なので、ありがたいですね!





明日は、終日会場におります。
こじんまりしたいい雰囲気の都市型マルシェなので、

現地で確実にお会いできると思います。いろいろとお話もできたら嬉しいので、

ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。


特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN

代表理事 西田誠治


タイとの各連携についてご説明

みなさま、

特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENの西田です。
Ready For?でのチャレンジへのご支援ありがとうございます。


先ほど支援金が10万円を超えました!ありがとうございます!!!

チャレンジ達成まで1/10を経過。まだまだ先が長いですが、

目標達成しないと皆様のせっかくのご支援も消えてしまうので、

頑張りたいと思います。


我々の活動について、ぜひ知っていただきたいと思いますので、

日タイを食で繋ぐ独自の活動について、

すこしづつですが書いていきたいと思います。



宮城県での取材風景



まず、日本では47都道府県を順番にテーマにして

(例:1回目は岩手県版、2回目は長野県版・・・のような感じ)

現地を取材し、そこで得てきた地域の生産物やローカルの食や観光の情報、

生産者とのつながりなど、生の声を自ら拾います。


なぜなら、自分で感じることでネットや書物では得られない感覚を

メニュー作りに活かしたいから。直接見て感じることがたくさんある。

手間も経費もかかりますが、ローカルを魅力的に発信し、

関心を持ってもらうには、こういう汗をかく作業が有効なんです。

こだわりたいポイント。


そして、首都圏でのヤムヤムイベントでローカルの食・情報を全国に発信する。

ここまでが第一ステップ。自治体の方も含め、ローカルをタイ料理で

発信することをまず体験して理解してもらう。

なかなか企画書と打ち合わせベースで全体を理解してもらうことが難しいし、

生で見せて、初めて理解してもらえることが多いんです。

ただし、この段階に来たら、逆にヤムヤムの可能性と特異性を気に入っていただき、

もう1回出来ないか?などと要望が出てくる段階に移行します。


次に行うのが、第二ステップ。ローカルに我々が出向いての、

地域イベントやワークショップの開催。

これは、ヤムヤム47県版でやったことを地元の人たち向けにやってほしい!

ということを汲み取ったものになります。

東京での熊本県版開催から、水俣市での親子ワークショップ開催や、

肥薩おれんじ鉄道の食堂車タイ料理プロデュースがこのパターンです。


バンコクでの食の展示会への出展



第三ステップが、タイに進出したい生産者さんや事業者さんの

タイ進出のお手伝いをすること。年に1度で開催しているヤムヤムバンコク

別法人で連携しているバンコク開催の食イベント(タイのTV局の取材を受けました)

日本系の展示会への出店(上の写真)などがここになります。


バンコクでの主催フードイベントの様子



日タイをつなぐことを形にするには、

タイでの販路確保や基盤づくりが必須になります。
そこも手間暇掛けながら一つづつ実績を作り、

小さくても形にしながら頑張っています。
こういう積み重ねが自治体や生産者の皆様にお会いして、

次回のヤムヤム開催の相談をさせていただくときに、

実績として評価いただけることにつながるので。


まだまだ小さい一歩ですが、すべて自分たちでつくってきたものばかりです。

とはいえ、評価もタイ料理に対する認識もまだまだ低いものです。

ここを変えるためにREADY FOR?でのチャレンジに参加しています。

より多くの皆様のご支援・応援を願っています。ありがとうございます!


特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN

代表理事 西田誠治


角田市で田植えイベント開催!

支援者のみなさま、この度はありがとうございます!

READY FOR?の告知を見ていただいたり、

ヤムヤムに縁のある方へメッセージを送らせていただいていますが、

たくさんの方々から応援メッセージやご支援金をいただくことができまして、

感謝しております。

改めてチャンレンジ成立を達成し、ご支援にお応えできるように

しっかりやって行かなければ!と、想い新たに背筋が伸びる思いです。

さて、先日の土曜日に宮城県角田市で、

お米クリエイター・佐藤裕貴さん主催の食と音楽と世代を超えた農のイベント、


* Happy Green Festival *

〜Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN × COLIN(コラン) 

× OLD-DOWN OVERALLS へ、

タイ料理メニュー提供でコラボ参加させていただきました。



悪天候も関係なし、ハウス内の特設イベント会場が一体感を

さらに演出していました!ナイスアイデアですね



深夜3時出発、ヤムヤムのイベントではおなじみの秋庭農園の秋庭シェフ、

築地カメラマン、佐藤さんとの共通の友人と一緒に、梅雨とは思えない

荒れた天候の中に4人で食材満載の車を飛ばして、

弾丸ツアーを敢行してきました。


佐藤さんとの交流は、今年2月に開催した

Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN vol.13 宮城県ver.(@有楽町コカレストラン)の

1月の現地取材で初めてお会いしてからスタートし、

お互いに農業・食にとどまらない自由な発想で取り組んでいるので

リスペクトの関係から、今回の共同イベントに発展した次第です。

今回、「ご当地みどりのカレー」をメニューの軸にし、

秋庭農園手作りのこだわり野菜や、ハーブ、パクチー(!)など、

茨城県産の野菜を持込、半分は即興でタイ料理をベースにした地産地消の

オリジナルタイ料理を提供してきました。



写真はカレーではないですが、一緒に料理提供をした早坂先生の

グループによる手作りの料理が多数テーブルに並びました!



佐藤さんのつくったお米に、地元宮城産の鶏肉を煮込んだ

「ご当地みどりのカレー」を、オーブンでグリルしたナスやじゃがいも

を合わせて、掛け合わせて楽しんでもらいました。

何よりも嬉しかったのが、

おそらく人生で初めてタイ料理を食べるであろう、

地域のおじいちゃん、おばあちゃん、子どもたちが

何度もお代わりをしてくれたこと!


タイ料理の独特の味の組み合わせと、そこに合わせた食材が子供の頃から

食べ慣れた地元の食材となれば、安心感も違います。

どういう反応になるのかな?と我々もドキドキでしたが、参加者の皆様から

グリーンカレー美味しかった!!と感想をいただき、

ホッと一安心の週末でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


今回のチャレンジで、このカレーを全国からレシピ募集し、

47都道府県のオリジナルグリーンカレーを一同に会する場を

支援者限定で実施したいと思っています。

こんな企画はおそらく日本初ではないかと思います!
ただ食べるだけではもったいない!この場を活かして、

様々な食に関わる人達、日タイ交流に活動をする人達が

新たに交わる場をぜひ実現したいと思います。

ただのパーティーとは違います。
行政主導、民間主導でも、なかなか実現できないこの機会、

ぜひ一緒に盛り上げてください。

ありがとうございます!

特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN
代表理事 西田誠治


応援よろしくお願いします!

はじめまして、日本とタイを食でつなぐNPO法人、

特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN

(ヤム!ヤム!ソウルスープキッチン)代表理事の西田です。





今回、Ready For?さんでチャレンジさせていただくにあたり、

最新情報や活動の背景などを、

随時こちらでUPしていきたいと思いますので、

よろしくお願いします。

「タイ料理で?地方活性化?」と、初めてお会いする方には活動の成り立ちや、

問題解決のために活動を通じて実現したいこと、具体的な事例など、

詳しく語らないとなかなか全体像を理解してもらえないことがあります。

そこを解決するためにも、今回のチャレンジで提案している

「ご当地グリーンカレー」を有効活用した、47都道府県の地産地消発想の

オリジナルレシピコンテストを全国で募集したい!と思っています。

タイ料理が良くわからない方でもなんとなく聞いたこと、

食べたことがある「グリーンカレー」を通じて、

一気に活動を広めていければという狙いがあります。

PVプロボノさんという映像でNPOなどの活動PRを支援する団体がありまして、

当団体が昨年度の支援11団体に選ばれました。
活動のPVがつい先日完成しましたので、共有させていただきます。

http://pvprobono.com/2013pv/yum-yam-soul-soup-kitchen/

詳しいことは追々お話していきますが、まずはこちらから

活動のイメージを掴んでいただければと思います。

よろしくお願いいたします。


特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN
代表理事 西田誠治

Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENの会員になりませんか?

入会のご案内
活動・募集案内(PDF)

個人の方は、オリジナル会員証バッジ(出身県別デザイン47種類、非売品)の提供。
オリジナルツアーの優先参加権を、生産者および団体・法人の方は、自社商品のPR・流通・販路開拓の支援等行います。

Support Company

法人の賛助会員様を募集しております。 詳しくはこちら»

  • モンスーンバレー
  • 池光エンタープライズ
  • 日本野菜ソムリエ協会
  • 木徳神糧株式会社
  • タイ国大使館商務参事官事務所
  • タイ国政府観光庁
  • MEAL WORKS
  • 1983 CAVIAR
  • 魅惑の調味料店 ZUCI(シュチ)
  • 株式会社トマトコーポレーション
  • バンコク日本語情報誌『DACO』東京事務局