ブログ・レポート

愛媛版ご参加ありがとうございました!

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みなさま、ご参加ありがとうございました!
そして天気も雨にならず、よかった〜。
前日の駆け込み参加申し込みもあり、スタッフ関係者も含めると
Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN vol.06 |愛媛県ver.|は、
60名ほどの参加となりました。
満員のレストラン、いつみても良い光景ですね!
十勝屋さん、新記録か?

今回のレシピ、サクライチエリさんの工夫やアイデアも光って、
絹かわなすの特徴を活かした、いいメニューになったと思います。
思い切って野菜に企画を寄せたので、
お肉が無いのはまた初めての試みではあったけれど、
次回、また修正して行きたいところでもある。

前日、当日は本当に怒濤の時間が流れていくので、
気づいたらアッ!という間にエンディングというのがいつもの流れ。
皆さんがお帰りになったあとに、スタッフ一同でテーブルを囲み、
いろいろと振り返りながら、ワイワイと残りの食事を楽しんでいます。

本日、次回のvol.07|島根県ver.|の取材活動がスタートしました。
休む間もなく、次のアクションに入っています。
また、わくわくする日々が続きます!

日タイの新たな食の架け橋になるために、スタッフ一同がんばります。 
また、9月に再会しましょう〜(^^)

代表理事 西田


いよいよ明日!

愛媛県各地から、たくさんの食材が届けられました。
さっそく、朝からサクライチエリさんのスタジオで絶賛仕込み中です。

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宇和島の愛鯛(あいたい)、鯛でタイ料理!

西条のうちぬき水で育った立派なサイズの絹かわなすをはじめ、
岩城島のぽんぽこらんど古崎さんの島レモン
日本一長い半島〜佐田岬のブランドあじの"岬あじ"
宇和島の愛鯛、じゃこ天、西予市の岡崎さんの柑橘類、タイのハーブ類や調味料などなど、
お土産も含めると、とんでもない数の地場食材がズラリと揃いました。

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サクライさんナンプリック製作中。クロックの音で良い嫁?かどうか分かる!

去年7月のヤムヤム長野で登板してくれた両角舞さんも
仕込みを手伝ってくれることになり、みんなでワイワイやってます!
(両角さん、いつもありがとう)

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岬アジを楽しそうにほぐす両角さん。食は天職ですね!

いよいよ明日。
ドキドキ、ワクワク、試食をしながらニヤニヤと、、笑
明日が楽しみで仕方ないです。

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ヤムヤム@Tokyoの陽子さんも奮闘中(^^)

今回もおかげさまで満員御礼!関係者含めて60名オーバーのイベントになりました。
毎回、本当にありがとうございます〜m(_ _)m
ご参加いただくみなさまには食をきっかけにして
満足と楽しさと場の広がりをお届けいたします!

お楽しみに〜♪

ヤムヤム アメリカに進出か?

海外PR担当のNgaamです。


少し前にアメリカCNNの視聴者投稿コーナーiReportにて「あなたの好きなタイ料理は?」という問いかけのもと投稿を募集していましたので早速ヤムヤム長野版の「ソムタム・ズッキーニ」を提出しました。

"タイ料理を国外で実現しようとするとなかなか難しい中、このズッキーニのソムタムはなんと日本の地場産野菜とタイの調味料とでなんともすばらしいタイの味"と感激をそのままに。

するとそのレポートがCNNの観光情報版CNNGoに取り上げられました!

どうぞこちらをご覧ください。(英文のみ)

ソムタムの記事は5番目に登場です。ちなみにレポート投稿者Chieko Ohkumaは私の本名です。

この記事の序文にも「伝統的パッタイからズッキーニを使ったソムタムまで、世界各国からレポートが寄せられました」と、本来ならアメリカ人、西欧人に対しての問いかけに日本から反応があったことに多少なりともびっくりしたのでしょう。

料理のことだけでなくヤムヤムの「食で日本とタイをつなぐ活動」にも触れています。

ほかの記事も現地に住むアメリカ人のものから自国に戻って作ってみた料理まで、まさに世界が愛するタイ料理でいっぱい。

また、そのあとのマンゴーの記事も私のレポートより取り上げられています。こちらは今年の3月にタイから送ってもらった旬のナムドークマーイを日本の京都で堪能した話です。たくさんの料理のあとはデザートも忘れずに!

 

これらの元になったレポートはこちらです。

ヤムヤムのソムタム

マンゴー

 

開催直前です。

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いよいよ来週日曜に、Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN vol.06 
愛媛県ver.の開催が迫ってきました。

先週金曜日の夜、会場の十勝屋さんにメンバー全員集合して、
事前mtgを行いました。
なかなかメンバー全員であつまる機会は少ないので、
お酒も飲みながらのにぎやかな会議に、
梅雨のジメジメした空気も気分もぶっとびました!楽しかった〜!

毎回、ゲストのみなさまから寄せられたご意見やスタッフの気づきを参考に、
今、クリア出来る懸念事項はなるべく改善すべく、
試行錯誤しながら、まずは試してみることにしています。
さて、今回はまたどうなることやらです(^^)

週末にかけて、食材の発注や手配関係の作業が一気に進みます。
来週の本番を楽しみに、メンバーそれぞれ担当作業を進めています。

残りのお席もわずかになってきました。
申し込みはこちらで受けて付けておりますが、
直接メッセージをいただいても構いませんので、
お待ちしております!

世界で大人気、日本のビール!

海外PR担当のNgaamです。

 

ソーシャルネットワークの普及で世界のあらゆる地域の人たちと交流ができるようになりました。

その中でも大好きな写真系ネットワークInstagramでは日頃いろんな食べ物情報を交換し合っています。

そして今日はびっくり、前回のヤムヤム茨城版にも登場しました地ビール、木内酒造さんのネストビールをアメリカ人A君が飲んでいるではないですか!

しかもフォロワーのコメントに「私もこれ好き」とか「お気に入り」とかこれまた日本ではない国から賞賛の声が!

すでに外国では人気のようです。

写真の赤米のビールは海外流通用のものをヤムヤムのために特別に取り寄せて皆様に提供させていただきました。

 

日本のローカルな味が世界に認められるなんて、すばらしいことですね!

 

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メニュー作りについて

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ヤムヤムのレシピは誰がつくっているんですか?と、
たまに聞かれることもあるので、ちょっと説明しておきます。

毎回、取材に行く前にその時期の旬の食材を
事務局メンバーでリサーチをかけながら、
こちらで最初にタイ料理にする際のメニューの仮組みをします。

シェフにお任せじゃないんですか?!

実はそうじゃないんですよ。
そんな簡単な仕事はヤムヤムではやりません。
というか、やりたくない!笑

過去の開催分の膨大な数のレシピと重ならないか?
様々な食材の代替アイデアや、この郷土料理をベースにアレンジしてみたら
いい組み合わせになるのでは?などなど、
様々な視点から、仮説を立てながら一度メニューを組み立て、
そのたたき案をベースにシェフと初めての打ち合わせをスタートします。

このレシピ作りはヤムヤムの企画の根幹となる、
だれもやっていない新・タイ料理をプロデュースするという大事なポイント。
この最も面白いプロセスをシェフに完全に丸投げすることはありえません!
(楽にやろうと思えば、そうするのが楽かもしれませんが。。)

ヤムヤムではすべてこちらで大きく関わりながら、
シェフと協同でメニューを作り出すというスタンスでやっています。

これは、複数のデザイナーが関わる現場をプロデューサーが頭に立って
全体を仕切って行くことで、実現したいコンセプトを見える形にするという
流れとまったく同じです。
そんな感じで、毎回の特徴的なレシピを作り出していますよ!

しかし、そこは百戦錬磨の個性的なシェフのみなさま。
こちらが提示した、たたき案をベースにしながらも、
それぞれの感性や経験で煮詰め、時にはケンカもしながらも、笑
さらに考えられたレシピとして見事にブラッシュアップしてくれています。
この化学反応がものづくりの醍醐味なんですね!

写真は今回の愛媛版でシェフ参加いただくサクライチエリさんのスタジオにて。
こんな雰囲気でたのしくやってますよ〜(^^)

その楽しい雰囲気から生まれたレシピの数々を
実際のヤムヤムイベントで味わっていただくことが我々主催者の喜びでもあります。


スタッフ紹介(2)

つづきまして、2010年のキックオフから携わっております@Tokyoの松浦です。

「@Tokyoって?」という方もいらっしゃるかと思いますので、
スタッフ紹介の場をお借りして紹介いたします。

@Tokyoとは"野菜ソムリエコミュニティBangkok@Tokyo"の略で、
タイ在住の野菜ソムリエが結成した"コミュニティBankok"にて活動していたメンバーが、
帰国後に東京支部として集まりました。現在は5名(先週1名加わり)で活動しています。

野菜ソムリエによる地域コミュニティには、その土地に根付いた活動を通じて、
地域活性化やメンバーのスキルアップを図る目的があります。

私はバンコクを離れても『Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN』に携わることで、
全国の産地や農家さんとつながりを持つことができ、
またタイ料理に欠かせない珍しい野菜やフルーツをご紹介することで、
タイの魅力をお伝えしたいと考えています。

ヤムヤムの発展と共に、私たちジュニア野菜ソムリエが成長する姿も、
温かく見守っていただけたら嬉しいです♪


さて、2週間後に迫った『ヤムヤム愛媛版』にむけて、
@Tokyoメンバーはピックアップ野菜について猛勉強しています(笑)

皆さま、どうぞお楽しみに☆

☆Nami☆

スタッフ紹介

はじめまして。Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN 海外PR担当のNgaam(ンガーム)です。

京都在住の日本人、タイには過去に6年ほど住んでおりました。

日本に帰国してからは通訳などをしていた関係でタイとは今でも濃い関係を継続中です。

また、最近のネットワークの普及で世界中とつながることがとても簡単になり、

ヤムヤムを世界一周させるべくPR活動に励んでおります。

アメリカCNNにもヤムヤムの料理、活動を投稿しています。

http://ireport.cnn.com/docs/DOC-800551

 

今後も世界的、京都的(?)な視点でヤムヤムの活動を皆様にお伝えしていけたらと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

Ngaam

スタッフについて

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ヤムヤムでは毎月1回、月末の最終金曜日に定例mtgを行っています。
隔月の定期イベントの進捗報告もそうなのですが、
イベント以外にも複合的にさまざまな案件を同時に動かしていますので、
顔を合わせて意見交換をする場を重視しています。

メールだけだと伝わるものも気持ち半減ですしね!
会って話するだけで全然違う!

遠隔地のメンバーはskypeで参加。
ベースがNPOなので、常時専業で関わるメンバーは少なく、
それぞれの参加動機に応じてできることを中心に関わってもらっていますが、
だからこそ、チームワークに直結する参加動機はすごく大事!

それに、何よりも大事なことは、
タイが好きであることや、何らかの関わりや意欲、想いをもっていること。
日タイを食でつなぐことで両国双方の地方活性化や国際文化交流を目指す事業なので、
ここは絶対外せない要素だと思っています。

今回、タイから1名、東京で1名、京都で1名、メンバーが加わりました。
みんなそれぞれ濃すぎるくらいにそれぞれでタイに関わってきた
想いを同じにする仲間です。

写真は新メンバーのT君と駅前の居酒屋で。。
これからの展開を楽しみにしてます!

Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENの会員になりませんか?

入会のご案内
活動・募集案内(PDF)

個人の方は、オリジナル会員証バッジ(出身県別デザイン47種類、非売品)の提供。
オリジナルツアーの優先参加権を、生産者および団体・法人の方は、自社商品のPR・流通・販路開拓の支援等行います。

Support Company

法人の賛助会員様を募集しております。 詳しくはこちら»

  • モンスーンバレー
  • 池光エンタープライズ
  • 日本野菜ソムリエ協会
  • 木徳神糧株式会社
  • タイ国大使館商務参事官事務所
  • タイ国政府観光庁
  • MEAL WORKS
  • 1983 CAVIAR
  • 魅惑の調味料店 ZUCI(シュチ)
  • 株式会社トマトコーポレーション
  • バンコク日本語情報誌『DACO』東京事務局