ブログ・レポート

ヤムヤム十勝、無事終了いたしました!

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いけない、、気付いたら11月も終わろうとしていました。
小さい組織でやってますので、イベントの後もいろいろと対応すべきことが多く、
毎度のことですが(すみません。。)半月が経とうとしておりました。
近況報告です。



さて、今月13日のヤムヤム十勝、今回もグリーンストーリーさんのご厚意もあり、
前回に引き続き、銀座十勝屋さんで開催致しました。
おかげ様で今回も多数のゲストのみなさまにご参加いただき、
リピーターの皆様も定着しつつあり、場の雰囲気がいい感じで出来てきました。

ヨシエズキュイジーヌの森村芳枝さんの料理、
さすがというか、懐石の世界へ長くいらっしゃった経験と、
独自の美意識がサービススタイルにも反映されていて、
かなり美味しく仕上がっていて良かったです。
また、チーム森村のスタッフのみなさんの心強いサポートもあり、
いままでの中で一番スムーズだったかと思います。
(森村さん、お疲れさまでした!感謝いたします!)

私自身、北海道のパワフルな食材のパワーを実感し、北海道が持つ土地のポテンシャルを
十分に実感いたしました。十勝、すごい!です。
先日紹介された十勝毎日新聞(かちまい)の記事でも触れてありましたが、
来年、十勝で地元の皆様にむけてヤムヤム十勝版(春、夏、秋、冬)の開催を
検討しています。
単発ではなく、継続した日タイのコミュニケーションの仕組みを
十勝を舞台に構築して、モデルを作りたいと思っています。
かなり楽しみです!ご期待ください!

並行して、来年3月に設立を予定しているNPO法人の申請に向けて、
申請書類の作成を士業の先生たちと連携しながらすすめています。
ここもイベント準備と同時進行でしたので、実はかなり大変でした。
ここ数年来で一番キツい状況にあると思いますが、がんばります!
順調に認可されれば、Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENは
内閣府の支援を受けながらNPO法人として再スタートを切ります。
いままで以上に組織的な動きもできるようになるかと思いますので、
日タイのいままでにない新たな架け橋となるべく精進していきますので、
どうぞ、引き続きご支援をよろしくお願いいたします!

他にもいろいろとありますが。。。笑
今日はこの辺で。
寒さがだんだん増してきていますので、みなさんお体ご自愛くださいませ。

TCJ ニシダ

タイ南部旅行記 ~パンガー・クラビ~

パンガー市内のバスターミナルから約2時間、クラビ市内のバスターミナルへと到着した。パンガーではずっと雨だったが、ここクラビも雨は降っていないものの、どんよりとした曇が空を覆っていた。

2552707.jpg"クラビ県"は、映画「The Beech」の舞台となったピピ島周辺や、アオナン・ビーチといった複数のビーチ・リゾートがあり、タイでも有数の観光地だ。
観光ツアーもピピ島を含む4島巡り、カヌー体験、象トレッキングなど各種ツアーが充実しているが、クラビと言えば何と言ってもピピ島だろう。

ピ ピ・ドン島(Phi Phi Don)、ピピ・レー島(Phi Phi Le)、バンブー島(Bamboo Island)などからなるピピ島周辺は、タイの数あるビーチ・リゾートの中でも郡を抜いて美しいと言われている。ゲストハウスへチェックインすると同時 に、迷わず「ピピ島周遊1日ツアー」を申し込んだ。



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前日は雨も降っていて、ツアー当日の朝にならないと船が出るか分からないと聞いていたが、起きてドアを開けてみると、階下にいた宿の主人から名前を呼ばれ た。眠い目をこすりながら「おはよう、何?」と返事をすると、「ラッキーだね、今日は船が出るから早く仕度しなさい。」と嬉しい言葉が続いた。

集合場所のアオナン・ビーチまでの送迎車を降りて、25名乗りのスピードボートに乗り込んだ。ツアー参加者のほとんどが欧米人で、アジア人はタイ人3人組と自分1人だけ。1人で参加してる者は皆無だったが、スタッフが気を利かせて度々声を掛けてくれた。


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「バンブー島(Bamboo Island)」は白い砂浜に透きとおった海。ビーチ・パラソルなんて俗っぽい物は一切なく、あるのはトイレと休憩所、そして小さな売店が1つあるだけだ。
   
バンブー島の「ヒンクラン(Hin Klarng)」、ピピ・レイ島の「ロサマ・ベイ(Lohsamah Bay)」、ピピ・ドン島の「モンキー・ビーチ(Monkey Beach)」ではシュノーケリングが楽しめる。雨季なのに透明度は抜群で、無数のトロピカル・フィッシュと共に泳いでいると、時間が経つのを忘れてしまうほど。今回のツアーでシュノーケリングに目覚めてしまったほど楽しかった。

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ピピ・レイ島にある「バイキング・ケーブ(Viking Cave)」と呼ばれる、アミューズメント・パークで見るような海賊の洞穴。これが古代から存在する自然の物だから驚きだ。




3017967.jpgピピ・レイ島「ピレ・ラグーン(Pi Leh Lagoon)」は、ピピ島周辺でも最も海の色が綺麗な場所で、コバルト・ブルーの海の色と、山肌の緑のコントラストが素晴らしく、

この世の物とは思えないほどの美しさ。「これだけでを見にバンコクから来ても良い!!」と思えるほどの絶景だ。

ピ ピ・レイ島にある「マヤ・ベイ(Maya Bay)」は、映画「The Beach」の舞台となった有名な場所で、ビーチから見渡す眺めは「The Beach」そのもの。時間があれば島の内部にも入って行けるし、洞窟を抜けて反対側の「ロサマ・ベイ(Lohsamah Bay)」に出ることも可能。キャンプ・ツアーで滞在する事も可能だ。



「トンサイ・ベイ(Tonsai Bay)」はピピ・ドン島にあり、ここでランチをとる。
ここではフランス人カップルと同席だっだが、彼らもピピ島の美しさに感嘆の声をあげていた。ちなみに、この島にはバンガローなどの宿泊私設があり、公衆電話、ミニマート、郵便局もある。

2287081.jpgこの内容のツアーで、値段は900バーツ(約2700円 / 1人)
クラビでの宿3泊分の値段だが、宿までの送迎、船でのドリンク飲み放題、フルーツ、シュノーケルセット、国立公園入場料、保険などが含まれているし、スタッフのサービスなども好感が持てて満足度は十分だ。

宿に戻っても興奮冷めやらず、地元民である宿の主人に対して、海がどれほど綺麗で、どれほど感動したかを延々と語ってしまった。宿の主人は呆れながらも"感動話"に耳を傾けてくれた。
「絶対にもう一度訪れたい!!」そんな気持ちにさせる圧倒的な自然の美しさ。それがクラビ県・ピピ島だ。

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