ブログ・レポート

ソンクラーン

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ソンクラーンとはタイにおける旧正月で、期間中の4月13日~15日の3日間が祝日になり、タイ各地で「水かけ祭り」という祭りが行われます。
文字通り「水かけ」をやるわけですが、期間中は、ツーリストなどが集まるエリアから住宅街のソイ(小道)までと、いたる所で「水かけ」が行われます。ハッキリ言ってこの期間はどこから水をかけられるか分からないので、「携帯電話や財布は防水仕様のポーチに入れる」「汚れても平気な格好をする」など
十分な準備をして外出しないと大変な事になってしまいます。


2823854.jpg「水かけ」は、最近ではおもちゃの水鉄砲が主流のようですが、ピックアップの荷台に大きいポリ容器をつんで、その水を豪快にぶちまけるという昔ながらの手法もまだまだ健在です。
また、粉を水で溶いたモノを誰かれ構わず塗るということも行われています。
タイ国内では、チェンマイ県やサムットプラカーン県のプラプラデーン郡が有名ですが、バンコク都内ではカオサン通りやシーロム通りが有名で、昼夜問わず観光客も参加しての「大水かけ祭り」で盛り上がります。



1830444.jpg去年までは、土日を絡めて長期の休みになることから日本に一時帰国していたのですが、今年は諸事情により、5年振りにタイでのソンクラーンです。といって も、5年前のソンクラーンはイサーン地方のチャイヤプーン県でのソンクラーンだったので、バンコクでのソンクラーンは10年以上振りという、ほぼ初心者に 近い感覚です。

今回繰り出したのは「カオサン通り」。バックパッカーの集まる場所として有名ですが、最近ではタイの若者に人気のエリアと なり、お洒落なレストランやパブ、クラブなどが続々とできて昔の面影は薄れてきています。といっても、まだまだゲストハウスが沢山ありバックパッカーが訪 れるエリアとしても健在です。西洋人をはじめ各国のツーリストが集まり、しかもタイの若者にも人気のエリア。水かけと大音響のクラブミュージックで大盛況 でした。


2001376.jpg次に移動した先は「セントラルワールドプラザ」前。去年の赤服デモで有名になった「ラチャプラソン交差点」にある、伊勢丹・ZENなどが入る大規模商業施設の前です。今年は3000人で水かけをするというギネスに挑戦的なイベントが行われていました。
ここは場所柄なのか比較的おとなしめ?の水かけでした。(といってもびしょ寝れにはなりますが・・・)







7694231.jpgちょっと休憩して「シーロム通り」に移動。
ここも去年の赤服デモで有名なBTSサラデーン駅がある通り。
夜21時過ぎでしたが、すでにここはもうカオスと化していました・・・。人が多すぎて歩く事も困難な状況。
もちろん「バケツ氷水」の洗礼も当たり前のようにありました。

自分にとって初めてのソンクラーンは15年近くも前。
しかし、バンコクの「水かけ」のテンションは全く変わっていませんでした・・・。

※夜は飲酒した若者同士のトラブルもありますので、水かけは明るいうちに!




【被災者支援イベント緊急開催のおしらせ!】糸電話てーぶる。SOUL FOR JAPAN

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フライヤーはこちらからダウンロードできます!

TCJ主催のYum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN vol.02|長野県|は残念ながら延期にしましたが、シェフ仲間、食に関わる仲間のなにか食を通じて被災地支援ができないか?の声を受けて、緊急開催ですがプロジェクトをたちあげることにしました。

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つたえようきもちを、おいしくあじわおう、つなげようみんなと。
糸電話てーぶる。SOUL FOR JAPAN
itodenwa table project
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楽しみながら味わうことでできる、食を通じた復興支援を行います!
震災被害や風評被害で苦境にある、東北地方の生産者や地域の生の声を糸電話のように直接届け、伝える場。
ぜひ、あなたも参加してみませんか。

◎特別ゲスト
福島県南相馬市より、イチゴ農家の小野田等さんが来られます!(いちご:品種さちのか、米:コシヒカリ)
小野田さんから現地の生産者の声を直接届けてもらいます。
*河北新報社掲載記事
ふんばる 3.11大震災/風評被害真っ向勝負
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110405t73025.htm

日時: 2011.4.30. sat OPEN 18:00 START 18:30
会場: Bois Vert(ボワヴェール)現代青森料理とワインの店
〒105-0003 東京都港区西新橋1-13-4 B1
http://bois-vert.jp/

会費:  ¥7,000(税込)     限定35名様
東北・北陸の旬の採れたて地場食材を中心に3人のシェフが調理します!
食べ放題&飲み放題(ワイン、日本酒、焼酎、ソフトドリンク等)
おみやげ付き

◎参加シェフ
フレンチ 川口カズノリ/Bois Vert/現代青森料理シェフ
http://www.bois-vert.jp/
タイ 長澤恵(may)/タイ料理研究家/ティッチャイタイフード主宰
http://www.titcaithaifood.com/
和食 富樫 純功/中目黒 元旦 総料理長
http://gantan.jp/
カクテル 管野 登仁雄(トニー)/GINZA BAR RAGE BOSS
http://www.mixologist.co.jp/bar_rage/index2.html

◎運営協力
株式会社アイフィス/小原愛
http://www.ifys.co.jp/

◎協賛
多摩岡産業株式会社/Siam Drinking Water

◎企画プロデュース
SOUL SOUP communication+design/Thai Cuisine Japan/西田誠治

基本スタンスは地方の食に関わるメンバーが共催する復興支援イベントですが、決して堅苦しく考えることなくシェフも一緒に参加しながら、楽しく美味しい食のイベントとして小さくても息の長い場として継続して続けていきたいとおもいます。
みなさまのご賛同とご参加をお待ちしております。
こちらもどうぞ、よろしくお願いします!

TCJニシダ


がんばれ日本!

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この度、東北太平洋地震で被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。

東北を中心として東日本の方々は本当に大変な思いをされていると思います。
海外で生活する日本人として、被災者、自衛隊、警察、消防、ボランティアの方々、困難に立ち向かっている全ての日本人を誇りに思います。

今回の東北太平洋地震のニュースは、タイ・バンコクでも連日のように取り上げられています。
そんな中、被災者の方々を応援しようとタイ国内の各地で募金活動が行われています。
私が所属する民間のレスキュー団体、華僑報徳善堂でも日本大使館に義援金を寄託する為に募金を募っていますし、
在タイ日本人有志によるチャリティーマラソンや、
タイの企業、芸能人、学生が主催する募金活動等もタイ国内で頻繁に行われています。

バンコク中心にあるセントラルワールドプラザ前などでは、
日本の被災者の方々に向けて応援メッセージが記入できるメッセージボードを設置し、
多くのタイ人、外国人の方々がボードに応援メッセージを記入していました。

街で出会う人々も、日本人だと分かると「日本は大丈夫か?」「タイは応援してる」と毎回のように言ってくれます。
日本人として非常に嬉しく、また心からありがたく感じました。

がんばれ日本!!

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入会のご案内
活動・募集案内(PDF)

個人の方は、オリジナル会員証バッジ(出身県別デザイン47種類、非売品)の提供。
オリジナルツアーの優先参加権を、生産者および団体・法人の方は、自社商品のPR・流通・販路開拓の支援等行います。

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