ブログ・レポート

ガイクローブ・ソースマナーオ

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タイ料理では、レモングラス(タクライ)やカフイアライムリーフ(バイマックルー)など色々な柑橘系の食材が香り付けなどに使用されます。その柑橘系特有の爽やかな香りも勿論なのですが、デコレーションなどの彩りとしても重宝されています。

特にバイマックルーは鮮やかな緑色をしていますので、捕食効果で赤・オレンジ系の料理が映えて見えます。 タイ人スタッフに紹介してもらったレストランで、そんなバイマックルーを沢山使った料理に出会いました。

「ガイクローブ・ソースマナーオ」細くきざまれたバイマックルーを素揚げしたものが敷き詰められ、キャベツの千切りの上には、かるく衣を付けて揚げられたやわらかい地鶏が乗り、上からかけられたソースはマヨネーズベースのマナオソースです。サーブされた瞬間、「チキン南蛮?」の文字が浮かびましたが、次の瞬間には爽やかなバイマックルーの香りと、マナオソースの酸味の香りでそれは打ち消されました。ジューシーな鶏肉が、バイマックルーの香りとマナオソースと絶妙に絡み合い、さらに生キャベツの食感がメリハリを付けてくれます。「美味い!」思わず唸ってしまう美味しさでした。 店内も内装やサービスにかなり拘っていて、年代物のレコードやポスターなどが飾られ、ビールなどのジョッキは、ジョッキが空く度にキンキンに冷えたジョッキに代えてくれます。メニューもオリジナルタイ料理が多く、非常に勉強になるお店でした。この店のメニューは引き続きレポートしたいと思います。

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グリーンカレーまん

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日本のコンビニでは、「肉まん」・「あんまん」や「おでん」などがレジ横などで販売されていますが、タイのコンビニでも日本のコンビニと同じ様に、お馴染みのケースに陳列され販売されています。

最近では、ファミリーマートの一部店舗では「ファミチキ」が販売されたりしています。

そこで今回は、最近セブンイレブンより発売された「グリーンカレーまん」を紹介します。生地は肉まんなどに使われている普通の生地ですが、具がグリーンカレーというタイならではの商品です。具のグリーンカレーもなかなか本格的で、かなりの量の鶏肉が入っている割りに1ヶ15B(45円)とお手頃な価格です。食感や味は、「日本のカレーまんのグリーンカレー版」と言った感じでしょうか。タイでの一般的な朝食は、ジョーク(米を細かく砕いたお粥)やパートンコー(揚げパン)など手軽で軽いものが多いので、それらの代わりに食べたりするのも良いかもしれません。タイでコンビニに寄られた際はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。個人的には、日本で販売しても結構イケるのではないかなと思います。

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